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Formosa:Taiwan Lantern Festival in 2012 よもやま話






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美麗島(旧称) : 台湾 ランタンフェスティバルへの旅

Part 1 : 彰化県(台中)・鹿港(ロッコウ) 年に一度の台湾燈絵への旅


英名旧称 Formosa、正確にはオランダ名の旧称で、美麗島と言った台湾、年に一度開かれる燈絵、

ランタンフェスティバルが有ると聞いて台中の西、港町の鹿港(ロッコウ、ロゥーカ゛ン)を訪ねました。

九曲り路(巷)、古(老)街など古い街並みの残る、歴史ある街ですが

今回は素晴らしい燈絵、ランタンフェスティバルのみに焦点を当ててお見せ致します。

日没前に見たメインランタン「龍」です。とてつもなく大きく、建物の階数にして3〜4階分あるでしょうか?

無彩色の不思議な素材で出来た燈籠で、最初「えっ、これが?」と少し意外に思ったのですが、

そのうちに日が暮れ、最終日だったので18:00丁度にショーが始まり、驚きました。

何と!音楽と共に極彩七色で変幻自在に輝き始め、レーザービームが舞う中ゆっくりと回転を始めました。

観客との大きさを比べてみると、その大きさが判ると思います。




何と言う発想の凄さでしょう。こんなの今までに見たことが有りません!?

一周するのに3分間ぐらいだったでしょうか。メイン会場周辺はとてつも無い人だかりで混雑していました。

台湾で始まってから第23回目のランタンフェスティバルとあって、歴史も有り、迫力満点。

寒かった事と、帰路の人混みに恐怖して、人の流れに逆行し、宵の口なのに早々と退散する様に帰途へ。

・・・・・

メイン会場を離れて中山路エリアへ出ると、御覧の様な沢山の「龍」ランタンが夜空を覆っていました。

陽の有るうちは「九曲巷」「老街」を散策したので、こんな風に成っているとは露知らず、感動しました。


街区ごとに「龍」ランタンが変わります。
何と幻想的な「龍」でしょう。
どこと無くユーモラスなこんな「龍」も。
街区を行く度に次から次と「龍」ランタンが現れます。


実に手の込んだ、台湾らしく、独創的で素晴らしいランタンの数々。

そう言えば、ここ中山路に面して人間国宝級の作者で、有名な燈籠舗(提燈店)が有りましたっけ。

・・・・・

南エリア会場では、幼稚園児から様々なグループの製作々品が並べられ、その力作振りを競っていました。


今回旅行したメンバーです。帽子を被った村田さんとは台南で合流。中国語、台湾語を流暢に話します。

中国語(幾つかの本土語)と台湾語は違うと初めて知りました。

右端の小川さんとは初日台北で合流、最後台北で各人の日程に従い解散、5泊6日、4名の旅となりました。


これらは賞を取った子供達の作品ですが、下の様に所狭しと並べられて、幻想的な夜景と成っていました。


来年は2013年2月24日〜3月3日、台北に近い新竹懸竹北市、台湾高速鉄道、新竹駅周辺だそうです。

今年2月6日〜19日で最終日だったのですが、沖縄より南なのに思いのほか寒かった。

来年、巳年はもう少し暖かいでしょうから、是非御越し下さい!? 一見の価値は充分に有ります。

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