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Kenya of East Africa in 1998 よもやま話






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東アフリカ ケニア、マサイ・マラNational Reserveへの旅

Part 4: ナイロビ 〜 マサイ・マラ国立保護区 動物達と大草原の旅

ラム島から一旦、首都ナイロビに戻り、西方へ約250km、一路マサイ・マラ国立保護区を目指します。

久し振りの高層ビル群、大都会ナイロビを発ち、同じワゴン車で悪路を疾走します。

幹線道路は舗装もしっかりしたハイウェイ(?)ですが、脇に入ると砂埃立つ悪路になります。


大都会のナイロビと言っても、サバンナより遥かに小さく「あっ」と言う間にこんな風!

ヌーの群れが居て、シマウマが居て、ダチョウも居る。

朝6:00にナイロビを出て正午前にマサイ・マラN・R、フィグ・ツリー・キャンプと言うテント・ロッジに到着。

これが何とまァ素晴らしい、周りをグルリと濠で囲まれた孤島(?)の様なテントロッジ!?。

一本の橋を渡って出入りするサファリの中の孤島(?)のロッジ群です。


木造の小屋根こそ掛かっていますが、その中に軍隊風のガッチリしたテントが張ってあります。

蚊が入らない様にネット張りの窓、出入口があり、シャワーも水洗トイレも完備した

それはもう「素晴らしく快適」の一言に尽きるテントロッジです。


ロッジ前の濠の中で出迎えてくれた動物がいました。何と野生のヒポポタマス「かば」です。

フレンチの美味しいランチを戴いてから午後のサファリに出掛けました。

さすがにマサイ・マラです。至る処に色々な動物がいます。


「たてがみ」の凛々しいライオンでしょ!?


象のファミリィでしょ!? そして、キリンでしょ!? 写真を載せきれないほど沢山の動物達です。


こんな風にある時は座席に座って窓越しに外を、もしくは屋根から上半身を乗り出して。


そして、と有る処にバンが沢山集まっていて、何事かと勇んで飛んで行ってみると?

そこに居たのはチーターでした。




お腹一杯になって、木陰で一眠りしていたらしいのです。

動き廻る気配が無いので、我々の方がチーターの周りを動き廻った後、暫らく行くと・・・ほら、木の上に!?

このチーターが仕留めてキープしているのでしょう、ガゼールがぶら下がっています。


野生動物の種類と数の多さでは、ケニア随一の国立保護区だそうです。

国境の向こうは隣国タンザニア、有名なセレンゲティ国立公園、ンゴロンゴロ自然保護区と繋がっています。

長いサファリの一日がこんな風に、静かな日没と共に終わります。


セントラル・ロッジの食堂で本格フレンチの美味しいディナーを楽しんだ後、深い眠りに着きました。

・・・・・

翌朝、静かなまだ陽も登らぬ暗い中、中央の高い木立の上のデッキに登り、日の出を迎えました。


ロッジの中央、一際高い木立の上に秘密基地の様な木製の展望デッキがあり、下を見下ろすとこんな風!?

朝食を済ませ、保護区内をまた日がな一日、昨日と全く同じサファリの繰り返し。

ライオンが居て、冠ワシが居て、イボイノシシ、ハイエナ、シマウマ、バッファローetc. etc.


まる二日をこうして、のんびりサファリで過ごし1998年の大晦日、最終日の朝。

マサイ・マラ国立保護区のフィグ・ツリー・キャンプを出発し、ナクル湖国立公園へ向かいます。

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