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Kenya of East Africa in 1998 よもやま話






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母なる大地、アフリカ ケニア

Part 1: ナイロビ 〜 アンボセリ National Park

1998年12月22日、こうして長い12日間のケニアの旅が始まりました。

インドのムンバイを経由してナイロビに着いた翌朝の、ホテル前を出発する光景です。

海外青年協力隊で現地赴任中の友人を訪ねて、総勢15〜16人の自主企画ツァーの始まりです。

屋根の中央が「パカッと上に持ち上がる」2台のワゴン車に分乗して、いざ出発です。




ケニアの首都、ナイロビは超高層ビルが建ち並ぶ大都会なのですが、車でしばらく走ると、もう

キリンなどを見掛ける、草原が広がり始めます。そして猛スピードで走りに走ること約5時間。

辿り着いた所は、ほら御覧の通り何とも素晴らしい、静かでのどかな、Amboseli Lodgeです。


全くもって、言葉など要りませんね!? Amboseli National Park 内に建つロッジです。


本物のマサイ族の若者です。多分フロントに頼めば集落までの案内をしてくれるのだと思います。

目の前に聳えるキリマンジャロを眺めつつ、のどかさを満喫し、しばしロッジ内で休息。

豪華なフレンチの昼食をたっぷり食べた後、National Park内をドライブ・サファリ開始です。


インパラ、カンムリヅル、ヌー、バッファロー、カバ、シマウマ、象、ライオン、etc.
皆、下の写真 Amboseli National Park この大地に生きています。


そして陽が暮れ始め、小高い丘の上からの眺めは・・・。



これがアフリカの大地、大草原です。中央にポツンと見えるのは2頭の象です。
奥の山並みの更に奥、↓ひと際高い山が、彼の有名なキリマンジャロ。


そして日没。抱え切れない程のアフリカを感じつつ・・・、このあと暗闇の中をロッジへ戻りました。


そして翌早朝、ロッジを出てサファリ見学を始めると、シマウマが車の前をまるで先導する様に。


全工程を一緒に旅行した、ツアーガイドのトニーと秀樹。


二日間かけてキリマンジャロの麓、アンボセリ国立公園のドライブ・サファリを満喫し

この後一旦ナイロビへ戻り、翌日ポレポレ鉄道の寝台コンパートメントでモンバサへ移動です。

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