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Angkor Wat & Siem Reap of Cambodia in Nov. 2011 よもやま話






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クメールの地、アンコール遺跡群

Part1 : カンボジア・アンコールワットの都市、シェムリアップの街並を行く


ハロン湾クルーズを正午前に終えて、予定通り夕方の便でシェムリアップへ到着したのは20:00前でした。

迎えのバスが事故渋滞に巻き込まれ遅れたものの、エージェントの手配が良く ハノイの空港へ無事到着。

訳あってハノイの手前で空港迄のタクシーを特別手配してくれたのだが、約束は正確にきちんと守られた。

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シェムリアップ空港からホテル迄の道々、面白い話が沢山有るけど此処では支障が有りお話し出来ません。

一夜明けてこれが、我々が4日間滞在したリゾート風のローカルなホテルです。
直接Web予約をして、朝食付きで US$90/a room・night、安いでしょ? Golden Banana Hotelと言います。

税・サービス料込だし、何たって自家製パンとジャムがとても美味しく絶品、朝食は最高でした。

場所は街の南はずれで良い環境とは言えないけれど、旧市街に近く、便利でこれから良くなると思います!?
スタッフは、英語を話す現地人の若者達ですが、マネージャーは若くてハンサムなベルギー人でした。

しかも部屋はメゾネット(2階建)で、下階が寝室、上階がリビングに、御覧の様なバルコニー付きです。


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ホテルのすぐ近くに有った Wat Dam Nakと言うお寺です。

早朝の散歩中に、お寺の脇で見かけた日常の光景です。きっと此処の修行僧なのでしょう。
我々は静かに佇み、見守るだけでした。

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街の中央を南北に流れるシェムリアップ川です。目前の橋はこの地区の為、復元された橋の様です。

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旧市街、川畔に有る Wat Preh Prom Rathと言う、とても大きなお寺です。

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街を東西に走る国道6号線 Royal Residenceの北向かいに有るPrea Ang Chek.Prea Ang Chorm寺院です。
何でも「有名なお寺で参拝客が絶えない」と、トゥクゥトゥクゥの運転手が参拝すると言うので、我々も・・・。

確かにお寺の脇に花屋が立ち、綺麗な蓮の花とお線香を買い求める人が絶えません。
その目の前、6号線の道路中央、ど真ん中に小さな祠が有って、ミス・ジェイ・テエット像に捧げています。

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その日の午後、約束のエアポートタクシードライバーが現れて、ベンメリアへ行く途中の農村の風景です。

昔乍らの典型的な農村の風景とのこと。タイムスリップした感覚に襲われ、思わず車を止めてしまいました。



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ベンメリアは全くの廃墟でした。見兼ねたガイド(掃除婦?)が付いてくれ、道無き道を案内してくれました。
彼女達無しで歩き廻るのは到底無理!! 案内標識など無く、瓦礫の中を潜り抜け、登って危険なのですから。
普段人が通らぬ処を通ったらしく、彼女達も幾度も無いと言っていました!? 寸志のお礼が必要でしたが・・・。
シェムリアップの街からも遠く、アンコールワットの様に修復成るまで、あと何十年掛かるでしょうか??

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日が変わり、いよいよホテルからアンコールワットへ続く道をトゥクゥトゥクゥに乗って向います。
自動車やトゥクゥトゥクゥ、オートバイが多いけど、街は比較的穏やかで、治安も良く、美しい街です。

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